ベビーウェアリングって?


こんにちは

HUGiku Kawagoe代表

作業療法士

ベビーラップアドバイザー®︎  Yokoです


最初の記事は

このHPのトップにもあります

「ベビーウェアリング(Babywearing)」についてです



ベビーウェアリングは 

 「布を身にまとうかのように、赤ちゃんと密着して抱っこやおんぶをする」 

ということです


言葉自体は海外から来たものですが

日本でも古くから布で赤ちゃんを身にまとう文化がありました


兵児帯や1本紐

それこそ自分と着物の間に直接赤ちゃんを入れておぶう方法など 

赤ちゃんを身にまとっている様子は浮世絵などにもたくさんあります


そう、日本人ははるか昔から日常的にベビーウェアリングしてたんですね!


何千年も前から世界中どこでも 

様々な素材の布や毛皮などで赤ちゃんは抱っこやおんぶされて育ったのです



ベビーウェアリングは

「密着して抱っこやおんぶをする」
という行動であり、考え方でもあります


抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこやおんぶするのは

単なる移動手段や運搬手段の役割だけではありません


密着して抱っこやおんぶをすることで

赤ちゃんとスキンシップを取りながら親子の絆を形成するのに役立ちます


そして、抱っこやおんぶをされる赤ちゃんの身体には

様々な感覚入力がもたらされ

その刺激は脳の発達を助けます


赤ちゃんは世界で一番安全な場所で

外の世界のことを学習できるという体験をするのです



赤ちゃんが受動的にただ抱っこ紐の中でぶら下がっているのではなく

抱っこやおんぶをされながらも

赤ちゃん自らが能動的に様々なことを感じることができ、そして学んでいる

それがベビーウェアリングなのではないかと思います



布の抱っこ紐でないと
ベビーウェアリングできないの?


これに関しては意見が分かれるところがあるかと思います

布でなければベビーウェアリングとは言わない

そういう考え方もあります


私個人の意見としては

布でなくても

赤ちゃんの自然な姿勢をしっかりサポートできて(これ重要!!)

赤ちゃんと密着して高い位置で抱っこやおんぶができるのであれば

ベビーウェアリングと言って良いと思っています



抱っこやおんぶをすることで赤ちゃんの健全な心身の発達を促す


ベビーウェアリング 始めましょう!

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